ウォーターサーバーイメージ

ウォーターサーバーの月ノルマなし・ありについて

会社だけではなく、一般家庭にも普及し始めたウォーターサーバー。
少ない設置場所で美味しいお水を衛生的に飲めることから、とても人気が出ています。
また、一定温度に保たれているお水やお湯を好きな時間に使えるというのも魅力的な要因の一つです。
ウォーターサーバーの契約をしようと色々な会社を比較したとき、色々な検討事項やメリット・デメリットがあります。
保守料金がかかるタイプ・本体料金がかかるタイプ等、具体的な金額の部分も契約内容は様々ですが、月々注文するお水についても月に最低本数の水を頼まないといけない「月ノルマあり」タイプと、月に水を頼む本数の制限はない「月ノルマなし」タイプ。
2つのタイプがあることに気が付きましたでしょうか。
「月ノルマがなく、自由に注文できる」事はとても良いメリットですが、その場合本体料金がかかってしまう等のデメリットもあります。
逆に、「月ノルマがあり、月に最低限この本数は注文しなければならない」事は大きなデメリットになりますが、本体料金がかからない等のメリットもあります。
では、何処で判断すればよいのでしょうか。
まずは「使用予定量」を把握する事。
会社で使用する場合、月のノルマを楽に超えることが想定されます。
但し大きな会社になると、サーバー自体も複数本必要なってしまい、ノルマ本数も増えてしまう可能性がありますので、注意が必要です。
個人で使用する場合、「料理には使うのか」「飲み水だけなのか」というポイントも重要な判断材料になります。
ウォーターサーバーの会社によって、月ノルマの本数は異なる為、ご自身の使用量にあった会社を契約するのが一番良いでしょう。
次に考えなければならないことは「途中停止」ができるのかという事です。
会社での使用の場合は、大型連休と言ってもお盆やお正月のみ。
月のノルマも消化できるので、まずこの件については考えなくても大丈夫でしょう。
問題は個人契約の場合です。
何かしらの理由で、一か月家を離れなければならない時など。
月ノルマがある契約をしてしまっていると、ノルマ消化が出来なくなってしまうため、水ノルマ同等くらいの「罰金」が科せらえる場合もあります。
かといって、翌月用に余分に水を受け取っておこうとしても、不在の時はその水を受け取ることができない…。
そういう場合は「月ノルマなし」がオススメです。
前月に多く注文しすぎた場合も、月のノルマはないので翌月に持ち越すことが可能です。
また、翌月に繰り越して使用した場合、月の途中で水が足りなくなった時も電話一本で追加で注文することができます。
一年間で見た時に家にいることが多いのか。
万が一家を離れる理由ができた場合の停止はできるのか。
契約の前に一度確認をオススメいたします。
月々の金額の他に、実際に使ってみたら…を想定し、お水の注文時の事も是非一度考えて頂きたいです。
「月ノルマなし」「月ノルマあり」と簡単に言ってもメリット・デメリットは様々です。
まずはご自身の環境をよく理解することが重要です。
どれぐらいの人が、どんな用途で使うのか。
月々のお水の消費量はどれくらいになるのか。
契約を焦る前に、まずは一度じっくり考えてみてください。

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