ウォーターサーバーイメージ

ウォーターサーバーは硬水と軟水を選ぶことが出来ます

若い頃から元々便秘がちでしたが、妊娠してからはずっとそれが少しひどくなり、産婦人科で漢方を処方してもらったりしていました。
食生活ももちろん気をつけていましたし、安定期に入ってからは毎日散歩をして運動不足の解消にも気をつけておりましたが、改善はなかなか見られず、飲み水も変えてみることにしたのです。
ヨーロッパから輸入されて市販されているペットボトルのミネラルウォーターは硬水とあって飲みにくいものでしたが、慣れれば何とかなりました。
しかし、それを買い続けることは、どんどん大きくなるお腹を抱えていては大変な重労働で、だんだん困るようになっていきました。
そこで、ウォーターサーバーの導入を夫が提案してきてくれました。
業者の中には水の種類を選ぶことが出来るところもあり、硬度が高いものから低いものまで様々ありました。
その中から硬度の高いものを選び、出産後にもし便秘の症状が治まれば、飲みやすい軟水のものを選びなおすことも出来ると考えました。
生まれてきた赤ちゃんにミルクが必要になれば、粉ミルクは硬水で作ってはいけないとも聞いていたので、ウォーターサーバーを導入するなら水を選ぶことが出来る業者にしようと情報収集を始めました。
テレビCM等で多く目にするようになっただけあり、ウォーターサーバーの業者はたくさんありました。
自宅が配送エリア圏内であるということと、水の種類を選べるところと決めていたのでそれで随分と絞ることが出来ました。
あとはサーバーの電気代等を含めたランニングコストなどを検討し、決めました。
届いたウォーターサーバーは使ってみると大変便利なものでした。
妊婦に冷えは大敵ですから、冷水をたくさん飲むことは出来ません。
しかし常温モードにしておけば心配ありませんし電気代もセーブ出来ます。
寒い時期にはお湯に水を足してぬるめの白湯にし、お腹を温めるようにもしました。
実は出産当日から、便秘はみるみるうちに解消されました。
看護師さんからトイレの回数をチェックされるのでメモをしていたのですが、回数が多いために具合が悪いのかと訊ねられるほどでした。
しかしそんな事は無く、それ以降は非常に快調をキープ出来ています。
生まれてきた娘もミルクは自宅ではほとんど飲みませんでしたが、便秘も解消されたし、家族みんなが飲みやすい軟水のものに変えることにしました。
娘が大きくなってからは、水分補給に水を飲むようにもなりました。
しっかりコップで水を飲むことが出来るようになり、しっかり自分の足で歩けるようになり、しっかり自分の手先で物を持ったりつまんだり簡単な操作なら出来るようになってからは、娘自身がサーバーからコップに水を汲み、その場で飲むことが出来るようになりました。
給湯口にはロックがかかっているため、それさえ習得出来ないようにしておけば、安心して見守っていられます。
結婚して家庭を持ち、娘が増えて家の中はどんどん変わっていきました。
不要だとか危険だとかいう理由で廃棄したもの、便利だからと新しく導入したもの様々な変化がありました。
その度に娘も成長していくのを感じていました。
だから使い続けているウォーターサーバーも見た目は変わりませんが中身が変化していくことが出来るのが良いのだと思います。

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