ウォーターサーバーイメージ

ウォーターサーバーは高いと言うけれど

私がウォーターサーバーを利用し始めて三年余りが経とうとしています。
私の家は四人家族。
だいたい、月三本の水を配達してもらい使っています。
これは同じくウォーターサーバーを利用している友人の家と比べると、あまり多くはないでしょう。
我が家ではどうしても飲みたいときや使いたいとき以外は、なるべく使わないよう努めています。
そうしないと、際限なくどんどん水の消費が増えてしまうからです。
いくらお手軽なウォーターサーバーとはいえ、使い過ぎで破産したとなれば近所の笑い物ですから、子供たちにも気をつけるよう言い聞かせています。
私が今現在使っていてありがたく思うのは、急なお客様が来たとき。
我が家ではポットはあっても保温するタイプのものがありませんでしたから、これが来てからは便利な日々を送っています。
急な来客でも、さっと熱いコーヒーや冷たいカルピスをお出しすることができ、大変助かっています。
特に夏場は、冷凍庫の氷がいつのまにか残っていなくて、大事なお客様にぬるいものを出さなくてはいけなくなったこともあったので、そんな恥ずかしい心配事ももうありません。
それから、主人と子供たちがそれぞれ会社と学校へ出かけ、お昼の準備が私一人分になったとき。
今まではカップラーメン一つ作るのにもまずお湯を沸かすのが面倒でしたが、今では常に熱いお湯が沸いていて、私は注げばいいだけですから楽ちんです。
どうしても一人分の食事は粗食になってしまいますが、これがあると気分も楽しくなってくるので不思議です。
何年か前までは、それこそ自分が子供のころは、こんな便利な道具が一般家庭に普及している今の時代なんて、全く想像もできませんでした。
私は中流家庭に生まれ育ったと自負していますが、時代は変わったものだなあ、と日々感じています。
よくウォーターサーバーは高いと言われているそうですが、そんなことはありません。
我が家でも導入を決めたとき、本当に必要なのか、どれだけメリットとデメリットがあるのか、主人と二人で調べましたが、結局は今現在使用している、友人の意見がとても参考になりました。
高いか安いか、議論の焦点はそこではなく、結局はそのお金を出してもいいと思える代物であるのか、が大事であると友人に諭され、そして友人宅でその使用感を実感してみると、もう私の心は決まりました。
私はその時どちらかといえば反対していたのに、使ってみたことでその便利さに感動し、月々の負担も聞いてみると思ったほどではないことに気付き、そしてこの素晴らしい道具が我が家の台所や、あるいは居間や、もしかしたら置き場所に迷って、台所につながる廊下のあたりに置かれているさまを想像して楽しくなりました。
そして子供たちが自由に水を汲み、その便利さがお客様の話題にもなることを想像すると、もうこれは我が家になくてはならないものだ、と直感し、そしてそれは実際にそのとおりになりました。
ウォーターサーバーは我が家になくてはならない存在です。
ところで置き場所にはやはり迷って、居間と玄関をつなぐ廊下の隅にちょうどコンセントがあったので、そこに置いて使っています。
お客様をお通しするときにもすぐに気付いてもらえ、鼻高々です。

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